

Authlete は、前回の好評を受けて、「OAuth & OpenID Connect 勉強会ー最新 MCP 仕様対応認可サーバー構築ハンズオン」を2026年4月16日(木)にアンコール開催いたします。
今回のハンズオンでも、Authlete を使って MCP に対応した認可サーバーを構築し、AI エージェントから実際に接続していただきます。前回のセッションでは、「Authlete を使えば認可サーバー・MCP サーバーの実装が楽になる」などの感想をいただきました。しかし、内容が盛り沢山で、ハンズオンの時間が限られていたため、最後のタスクまで到達できなかった方もおられました。
そこで、今回のセッションはハンズオンを中心に構成し、じっくりと実装に取り組んでいただき、最新仕様への理解を深めていただきます。
冒頭の説明はオンラインでも配信いたしますが、ハンズオンは、現地参加の方のみを対象とさせていただきます。
18:30-18:55 「最新 MCP 仕様に対応した認可サーバーの作りかた」 株式会社 Authlete ソリューションコンサルタント 野村 健太郎
最新の MCP 仕様 (Version 2025-11-25) における OAuth の適用規定と、その中でも特に注目すべき Client ID Metadata Document (CIMD) 仕様、MCP 対応認可サーバー構築に役立つ Authlete の独自機能をご紹介します。
18:55–20:30 MCP 対応認可サーバー構築ハンズオン
ハンズオンでは、MCP の最新仕様に対応した認可サーバーを、Authlete を使って作成します。利用する言語・フレームワークは以下です。(任意の言語・フレームワークでの実装も行っていただけますが、当日のサポートはベストエフォートとなることをご了承ください)
当日のタスクは以下の通りです。
ハンズオンに参加する方は、事前に Node と VS Code、ngrok をインストールしたパソコンをご持参ください。 また、事前にサンプルリポジトリをクローンいただき README.ja.md の内容をもとに起動確認を行ってください。
オープンソースを用いた ID 管理・SSO 基盤構築の経験を経て、IDaaS 立ち上げに参画しクラウドインフラ設計・運用を担当。その後、クラウド型 WAF・Web アプリケーション診断サービスの運用・テクニカルサポートに従事。2025 年より現職。
OAuth & OpenID Connect (OIDC) 勉強会は OAuth と OIDC に関する話題を幅広く扱う勉強会です。また、あらゆるサービスの OAuth/OIDC 実装を最速で実現する API「Authlete」の活用方法・事例などを各回のテーマに合わせて紹介します。
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皆様のご参加をお待ちしております!