サービス体系

月額利用料

FREE PLAN

¥0

Authlete を検討いただくのに最適なプラン

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BUSINESS

¥98,000+

PoC や 小規模のビジネスに最適

  • MAU ベースの課金
  • バージョン:2.2
  • サービス数:~30
  • クライアント数:~100
  • クラウド
  • プロフェッショナルサービス可
  • 技術サポート
お問合せ

ENTERPRISE

ASK

専用の環境をお求めの
お客様に適したプラン

  • MAU ベースの課金
  • バージョン:2.2
  • サービス数:上限なし
  • クライアント数:上限なし
  • クラウド / オンプレミス
  • マルチリージョン対応可
  • プロフェッショナルサービス可
  • エンタープライズサポート
お問合せ

ホスティング

Free および Business プランは、複数のお客様に同時アクセスいただくマルチテナント型のマネージドクラウドサービスです。サーバーのロケーション(※1)は選択できません。サーバーの更新も Authlete 社の任意のタイミングで実施します。

一方、Enterprise プランは、お客様個別に サーバーを構築・運用するサービスです。サーバーをデプロイするロケーションを選択できますし、IP 制限や VPN 等による接続制限が可能です。サーバー更新のタイミングもお客様で選択可能です。**複数リージョンを利用したフェイルオーバー機能**も提供可能です。

また、Enterprise プランではオンプレミス版もご用意しておりますので、お客様が契約されているデータセンターやパブリッククラウドにて Authlete API サーバをデプロイ・運用していただくことも可能です。

※1:東京、大阪、台湾、香港、シンガポール、シドニー、ムンバイ、フィンランド、オランダ、フランクフルト、スイス、ベルギー、ロンドン、アイオワ、モントリオール、バージニア、サウスカロライナ、オレゴン、ロサンゼルス、サンパウロ(左記以外は要相談)

プロフェッショナルサービス

Authlete をご利用予定またはご利用中のお客様向けのコンサルティングサービスです。

Authlete の使い方のレクチャーに加え、OAuth や OpenID Connect などの関連仕様のレクチャーも行います。お客様が実装予定の OAuth/OIDC のシーケンスレビューも行い、関連仕様、ベストプラクティス、過去の Authlete 導入事例に基づき、安心かつ安全な実装方法についてアドバイスいたします。

Business および Enterprise プランをご契約のお客様(検討中のお客様も含む)が対象となります。

サポートサービス

Authlete をご利用いただいている方向けの保守サポートサービスになります。

技術サポートは、Buisness プランご契約者様向けのサポートサービスです。各種ドキュメントの提供に加え、メールでの質疑応答に対応いたします(営業時間内のみ)。

エンタープライズサポートは、Enterprise プランご契約者様向けのサポートです。弊社が運用するご契約者様専用のポータルサイトを用い、よりきめ細やかな保守・運用サポートを提供させていただきます。

Enterprise プランご契約者様向けには、24/365 対応のプレミアムサポートオプションもご用意しておりますので、より素早い対応を希望されるお客様は、こちらのオプションもご検討ください。

よくある質問

Authlete のサーバーはどこにホストされていますか?

Google Cloud 上でホストされています。Azure や AWS といった別のパブリッククラウド上にホストされたい場合は、エンタープライズプランのオンプレミス版のご利用をご検討ください。

GCP 上のどのリージョンか指定できますか?

フリーおよびビジネスプランのお客様は、アメリカのみとなります。エンタープライズプランをご利用のお客様は、任意のリージョン をご指定いただけます。

どの grant_type をサポートしていますか?

Authlete は authorization_codeimplicit、 passwordclient_credentialrefreshurn:openid:params:grant-type:ciba 及び urn:ietf:params:oauth:grant-type:device_code をサポートしています。詳細は、こちらをご参照ください。

Financial-grade API (FAPI) をサポートするプランはどれですか?

FAPI サポートはオプションとしてご提供しており、すべてのプランにて利用可能です。料金についてはお問い合わせください。

MAU(月間アクティブユーザー)はどのようにカウントされますか?

当該月に発行ないしは利用されたアクセストークンの数から算出します。同じユーザーでも、異なるクライアントを利用の場合は、それぞれ個別にカウントします。

OAuth や OpenID Connect 初心者です。仕様を読んでみましたが、よくわかりません。

弊社では、プロフェッショナル・サービスを提供しております。仕様の解説から、Authlete の使い方、実装するシーケンスのレビューを通して、お客様が仕様を理解し、正しく実装できるようお手伝いさせていただきます。

シングルサインオンの導入を検討しています。独自仕様ではなく、OpenID Connect を実装するメリットを教えてください。

上げられるメリットとしては、下記の 4 点が挙げられます。
(1)専門家によってレビュー・策定されているため、セキュリティ的に安心
(2)すでにテストスイートがあり、CI/CD に組み込むことで、サービスリリース後の劣化も防げる
(3)有償・OSS を含め、多数存在する COTS を活用できる
(4)外部サービスと接続しやすい。
詳細につきましてはこちらよりお問合せください。