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本リリースはAuthlete 3.0に対するマイナーアップデートです。
2025年07月24日(木)以降利用可能になりました。
システムによって生成されたエントリに対して、監査ログにサービスプリンシパル識別子が追加されました。
※ 現時点ではサーバー側のみの対応であり、UIでの対応は今後の予定です。
クライアントアサーションにおけるaudienceのバリデーションが、FAPI2モードでのみ適用可能になりました。
リクエスト結合設定のデフォルト値は「無効」へ変更されることになりました。
リクエスト結合は、パフォーマンスチューニングを目的に使用される機能であり、また誤用されるとレースコンディションを引き起こしてしまう可能性があることから、必要な場合のみ有効化することが推奨されます。
なし
以下のエンドポイントに対してlistを取得する際、サーバー負荷の増加を防ぐために上限が設けられるようになりました:
/api/auth/token/get/list
/api/client/authorization/get/list
/api/client/get/list
/api/hsk/get/list
/api/service/assertionprocessor/list
/api/service/get/list
/api/{serviceId}/service/update
エンドポイントにおいて、リクエストペイロード内にapiKey
を含める必要がなくなりました。
なし