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本リリースはAuthlete 3.0に対するマイナーアップデートです。
2026年03月26日(木)以降利用可能になりました。
新しいHWMプロバイダーとしてAWS KMSのサポートが導入されました。
/auth/token/updateAPIにおいて、refreshTokenとrefreshTokenHashを識別子として使用することが可能になりました。
使用不可なサーバープロパティが削除され、デフォルトプロパティの定義のロジックが統一されました。
JWT-SVIDを使用したOAuth SPIFFE Client Authenticationのサポートが追加されました
新しく作成されたクライアントエイリアスが、キャッシュ内にある古い関連データを削除しようとした際に使用されてしまう可能性がある不具合が修正されました。
任意の’zip’パラメーターを含まなかった場合、credential_response_encryptionを持ったVCI暗号化リクエストがNPEを発生させてしまう不具合が修正されました。
一部のケースにおいて、サービス更新の監査ログにapi_keyが欠落してしまう不具合が修正されました。
一部のケースにおいて、認証情報リクエストがinvalidProofsの代わりにinvalidRequestを返してしまう不具合が修正されました。
CIMDエンドポイントにおいて、登録やメタデータ取得やメタデータ検証などが失敗時した際、400 Bad Requestの代わりに401 Unauthorizedが返されてしまう不具合が修正されました。
データベースへの変更をコミットする前にキャッシュが更新されてしまうことがある影響により、データの不整合などが発生してしまう不具合が修正されました。
なし